便利屋に庭木の伐採・抜根を依頼した場合の料金相場!放置すると市役所に伐採される?

庭木が伸びきっていませんか?そのまま放置していると防犯面だけでなく、周辺に迷惑をかけてしまうかもしれません。

実は庭木の放置は思わぬトラブルの原因となる恐れがあり、法律でも規制されているのです。

この記事でわかることは

・庭木の伐採を業者に依頼するわけ
・庭木の伐採にかかる費用相場
・庭木の伐採を自分でするときの注意点

です。

今回は庭木を放置すると起こってしまうトラブルや、すぐに片付ける方法を解説。庭木を伐採して、すっきりとした環境を手に入れましょう。

庭木の伐採・抜根は危険を伴うため便利屋に依頼しよう

庭木の伐採・抜根は危険を伴うため便利屋に依頼しよう

庭木の剪定・伐採は想像よりも重労働です。必要な道具をそろえておいても、いざ使おうとした時に錆びていた、ということも。

さらにプロの職人でない限り、長時間庭で作業しなければならず、暑さや日焼け、虫などとも戦いながら庭木を切っていきます。

作業は切るだけで終わらず、切った枝や葉をまとめてゴミに出す必要があります。少量であれば燃えるゴミとして出せますが、長い枝などは市町村の指示に従って切りそろえる必要があります。

大量の場合はクリーンセンターなど市町村指定の場所に直接運搬しなければなりません。直接運搬するのが面倒な場合は、費用がかかりますが、業者に回収を依頼することも可能です。

しかし、手間のかかる庭木の伐採も便利屋が全面的にサポート可能です。

便利屋は、庭木の伐採に熟練したスタッフを揃え、必要な機材やアイテムもすべて用意しています。

お客様との打ち合わせを通じて、必要な費用や工事期間を決定し、順次作業を進めます。また庭木の切り込みやその他の緑の手入れにも対応可能で、お客様の庭を美しく保つためのご相談に乗ってくれることも。庭木の伐採は、まず便利屋に相談してみましょう。

木の伐採は市役所等が「剪定のお願い」を公表している

木の伐採については、自治体で注意喚起が行われています。

引用 千葉市HP

私有地に生えている木は、所有者自身で剪定や伐採を行う必要があります。これを怠ると、樹木や垣根が道路にはみ出し、通行の妨げになるかもしれません。

特に歩行者や車両の通行に支障をきたすだけでなく、道路標識やカーブミラーが見えにくくなり、大変危険です。

ご自宅の樹木や垣根が道路にはみ出している場合は、定期的に剪定や伐採を行い、適切に管理しましょう。

私有地から道路にはみ出した樹木などは、市が剪定や伐採をすることはできませんので、責任を持って管理する必要がりあります。

緊急の場合は市が所有者の許可なく剪定をする場合がある

沿道の竹木などの管理が適正に行われていないと、道路に張り出した枝に自動車が接触する恐れがあります。

また枯れ枝が落下して車両に被害を与えたり、道路側への倒木で車両が通行できなくなる可能性もあり、道路利用者の安全を脅かすことがあります。

万が一事故が発生すると、樹木の所有者に責任が問われることがあります。そのため沿道の竹木などの適正な管理が大切です。

引用 兵庫県HP

特に、道路上に樹木が張り出していると、通行の支障になるだけでなく、視界が悪くなり交通事故を引き起こす可能性があります。

私有地に生えている樹木はその所有者が管理するものであり、倒木や枝の張り出しによる被害が発生した場合、その所有者に賠償責任が問われることもあります(民法第717条)。

適切な管理を心がけ、道路利用者の安全を守りましょう。

庭木の伐採・抜根を便利屋に依頼した場合の費用相場

庭木の伐採・抜根を便利屋に依頼した場合の費用相場

「庭木の伐採や抜根をしたいけど、便利屋の費用が気になる」と悩む人も多いかもしれません。

便利屋に依頼する場合、庭木の本数や生け垣の幅、植え込みの面積など剪定する量で料金が決まります。ここでは伐採にかかる費用相場について見ていきましょう。

伐採の費用(細い木・太い木の比較)

伐採を依頼する場合、木の太さや高さによって金額が異なり、おおよその相場は以下の通りです。

庭木の種類高さ費用
低木0m~3m未満約3,000円~5,000円
中木3m~5m未満約6,000円~10,000円
高木5m~7m未満約15,000円~20,000円
7m以上個別見積もり

便利屋は基本的に作業時間によって金額がかかるシステムです。そのため作業に時間がかかるほどに料金が上がるとイメージするとよいでしょう。

費用を抑えたいなら、前もって複数の業者に見積もり依頼を行い、おおよその相場を確認するとよいです。

伐根の費用(細い木・太い木の比較)

抜根費用は植えてある場所などによって変動しますが、根の周りによってある程度の相場を知ることが可能です。

幹回り  庭木の抜根費用
~30㎝ 5000円~12000円
31㎝~50㎝       15000円~25000円
51㎝~80㎝       30000円~35000円
81㎝~ 40000円~90000円

抜根作業にかかる費用の内訳は、次のようになります。

  • 伐採費用
  • 抜根費用
  • 重機使用料
  • 整地費用
  • 根の処分費用

ただし竹は地下茎と呼ばれる地中に広がる茎を持ち、深く横に伸びるため、掘り起こす作業が非常に困難です。また、竹は生命力が強く、根を完全に取り除かないとすぐに再生してしまいます。

そのため、ほとんどの場合、重機を使って掘り起こす必要があり、竹の抜根は料金が高くなる傾向があります。

木や枝の処分費用

業者に依頼して不要な木や枝の処分をする場合、1本あたり約3,000円程度目安です。処分費用は1本あたり約5,000円が一般的です。ただし便利屋によって費用は異なるため、必ずあらかじめ確認したうえで依頼してくださいね。

また処分費用は木の高さによって異なり、以下のような料金がかかります。

高さ処分費用
3m以下3,000円~5,000円程度
3m~5m程度4,000円~10,000円程度
5m以上5,000円~18,000円程度

便利屋なら庭木の伐採・抜根と草むしりも依頼できる

便利屋なら庭木の伐採・抜根と草むしりも依頼できる

便利屋ならば、木の伐採や伐根と同時に草むしりも依頼できるので、より便利です。草むしりを業者に依頼する最大のメリットは、時間と労力の節約です。

自分で行う場合に比べて、他の作業にその時間を充てることができ、さらに身体への負担もかかりません。

また草むしりに必要な機械や道具を購入・保管する必要がないため、そのコストやメンテナンスの手間も省けます。

他にも草むしりは単に草を抜くだけでなく、土を均等に整えて美しく仕上げる必要があります。

プロの業者に依頼することでキレイな仕上がりが期待できます。

木の伐採・伐根を自力で行う場合の注意点

木の伐採・伐根を自力で行う場合の注意点

木の伐採・伐根は自力でも可能ですが、様々なデメリットがあります。主な注意点は以下の4つです。

  • 怪我のリスクがある
  • 通行人や近隣に注意する
  • 機械を使う場合が騒音に気を付ける
  • 自力で処分する方法

それぞれ詳しくみていきましょう。

怪我のリスクがある

木の伐採や伐根作業は、怪我のリスクが高い作業です。特に大きな木を伐採する場合は、倒れる方向や周囲の状況に注意しなければなりません。

作業中は安全帽や保護手袋、作業靴などの適切な安全装備を着用し、注意深く作業を行うことが大切です。

また機械を使用する場合は、その取り扱いについて事前に正しい方法を学び、事故を防ぐために慎重に操作する必要があります。機械や工具に慣れていない人は、無理に行うのは避けましょう。

通行人や近隣に注意する

木の伐採や伐根作業は、周囲の安全にも配慮する必要があります。特に住宅地域や公共の場で作業を行う場合は、通行人や近隣住民に十分な注意を払いましょう。

作業前には近隣に事前通告を行い、安全に配慮して行う必要があります。また作業時の騒音や振動が近隣に与える影響への配慮も求められます。

便利屋なら、周辺への注意喚起や当日の安全誘導なども依頼可能です。

機械を使う場合が騒音に気を付ける

木の伐採や伐根作業で機械を使用する場合、騒音についても注意する必要があります。特に早朝や夜間は騒音が近隣に迷惑をかけることがありますので、地域の規制や常識に従い、時間帯を選んで作業を行いましょう。

また騒音を最小限に抑えるために、適切な防音対策を施し、近隣住民とのトラブルを避けます。

自力で処分する方法

伐採した木を自力で処分する際の方法は以下の5つです。

  • 薪として再利用する
  • チップ化して利用する
  • 住んでいる自治体に処分してもらう
  • 焼却する
  • 再生利用する

ただし住んでいる場所によってはできない方法もあるため、事前に自治体に確認するとよいでしょう。

薪として再利用する

伐採した木を薪として再利用する方法があります。木を適切な長さに切断し、乾燥させてから薪として使いましょう。これにより、冬季の暖房用に使ったり、焚火を楽しむことができます。

チップ化して利用する

木を粉砕してチップ化し、園芸用のマルチングや土壌改良材として利用する方法です。木をチップ化するためには、専用の木材チッパーを使用するか、プロの業者に依頼することが一般的。

チップは庭の土を覆うマルチング材として使うことで、雑草の生育を抑えたり、土壌の保水性を高めたりする効果があります。

住んでいる自治体に処分してもらう

一部の自治体では、木材の処分をサポートする制度を行っています。そのため地元のごみ処理施設やリサイクルセンターで木材を処分が可能です。手数料や処分条件については、自治体によって異なります。

焼却する

大量の木材を処分する場合、焼却する方法もあります。ただし地域の法規制に基づき、焼却が許可されているかどうかを確認しましょう。

また野焼きは禁止されています。環境への影響を最小限に抑えるために、燃やし方には十分注意しましょう。

再生利用する

木材を再生利用する方法もあります。例えば家具や建築資材として再利しても。廃棄物の量を減らし、資源の有効活用ができます。

庭木の伐採・伐根はお助けマスターにお任せください

便利屋お助けマスター

庭木の伐採は、重機や専門的な道具を使わなければならず、手間や時間がかかることがよくあります。そのため庭木の伐採作業は専門家にお任せすることをおすすめします。

当社では伐採のプロが適切な道具と技術によって、確実でスピーディーな作業をお約束。伐採だけでなく、その後の処理も丁寧に行うため安心です。庭木の伐採が必要な時は、ぜひお助けマスターにご相談ください。

okazaki さん

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